About
ikikukkaについて
ライフスタイルの変化に、寄り添い続ける
生きてる木の家具 ikikukka
ikikukka®︎(イキクッカ)は
用途に合わせて自由に拡張・組み合わせができる木製システム家具です
ikikukkaは北欧の木製システム家具を起源とし、2004年に日本製の家具として誕生しました。
完成されたパーツを自由に組み合わせて自分で組み立て・拡張・合体・分解・組み替えができる、優れたシステム家具です。バリエーション豊富なパーツ群を使って幅広い用途の家具を作ることができます。
ikikukkaができること
子どもの成長に合わせて家具を買い替え続けたり、引越しの時にサイズが合わずに家具を捨ててしまった経験はありませんか?
ikikukkaなら、その時に必要な家具を作れるのはもちろん、一度作った家具を拡張したり分解して全く違う家具に作り替えることもできます。
パーツを「足せる、引ける、組み替えられる」、それを、「自分でできる」。
だから一生使い続けることができる、とてもエコなシステム家具です。
年を経ると子供は成長しますし、私たち大人の生活も変化します。必要な家具の形も変わって当然なのです。ikikukkaは棚板1枚、引き出し1個から変化に合わせて買い足していけます。使う人の変化に寄り添い、形を変えながらずっと使える家具です。
ユーザーのみなさんには、「家具としてのikikukka」だけでなく、同時に「長く使える安心感」を買ってもらっている、私たちはそう考えています。
【ikikukka】(イキクッカ)はフィンランド語で「永遠に咲き続ける花」という意味を持ちます。「ずっと変わらない、愛される家具であってほしい」という私たちの想いが込められています。
イキクッカの特徴
ikikukkaのパーツの大部分が木部でできています。パーツの手触り・香り・重さは木そのものです。
木の心地よい質感をできるだけそのままの状態で感じてほしいから、表面は自然塗料で仕上げています。
本物の木ですから、傷が付きますし色も変わります。でもそれは、使う人と過ごした時間の証であり、一緒に歳を取ってくれる木の良さです。
選び抜かれた良質な木の質感と経年変化を、ikikukkaで楽しんでみませんか?
ikikukkaの独特な棚構造が、棚板一枚あたり100kgの耐荷重性(※)を実現しています。
基本棚板の両端に埋め込まれた厚さ2.5mmのステンレス製ブラケットが、「点」で受けた荷重を「面」に広げる仕組みです。だから100kgもの重さにも耐えられます。
木はもともと、軽くて丈夫な素材です。ikikukkaでは木の持つ強さと金物の力を適切に組み合わせることで、突出した堅牢性を獲得しています。
ikikukkaは家庭用のみならず業務用什器としても多く採用されてきました。教育や保育施設、本屋をはじめとした個人商店などです。
一般的な雑誌の重さは一冊500g前後あります。横幅100cmの棚にびっしり収納すれば、棚板一枚にかかる重量は50kg前後にもなります。
でも、ikikukkaなら全く問題ありません。安心して好きなだけ収納できます。
※自社テストによる(基本棚板 横幅40~100cm x 奥行き30cmで、荷重が棚板全体に均等にかかる等分布静止荷重の場合)
ikikukkaのシステムを支えているのは、【アップライト】(縦枠)です。無垢の角材から作り出されるため、良質で真っ直ぐな木材が必要とされるのはもちろん、高い加工技術が求められます。
無垢の木は生きています。木が湿気を吸ったり吐いたりしながら、膨らんだり縮んだりを絶えずくり返しているのを知っていますか?木が育った環境によって、材が反ったりねじれたりしていて、その度合いも均一ではありません。
材一つ一つが全て違うコンディションだから、扱うことは簡単では無く、知識を持った人の手が必要です。木の特性を考慮しながら、職人の手によってパーツは丁寧に作られています。
ikikukkaのパーツが何度でも付けたり外したりできるのは、長く使うことを前提にパーツの設計がされていることはもちろん、パーツ一つ一つが完成度高く作られているからです。
ikikukkaのユニークさを作っているのが、豊富なサイズ展開とオプションパーツたちです。
基本となる本棚は、高さ12種類、横幅6種類、奥行き5種類の中から選びます。
本棚にデスク棚板を追加してデスクに、引き出しを追加してチェストに、ハンガー掛けを追加してクローゼットに。使い勝手に合わせて、自由な発想で家具をカスタマイズできます。
パーツを足すだけでなく、「組み替え」ができるのは、ikikukkaの最大の強みといっても過言ではありません。
ikikukkaではパーツ一つ一つが主役です。本棚として使っていたパーツの一部が寝室のチェストに使われたり、もう一部は子供部屋のクローゼットの一部になったり。オプションパーツとサイズバリエーションを把握すれば、様々なサイズ・形の家具を作ることができます。
「作ってみたけど、なんか違うな」と思えば分解して別の家具を作ればいいのです。持っているパーツをリユースし続けながら、必要に応じて新しいパーツを追加していけば、環境にも経済的にも優しく使えます。
ikikukkaなら、子供や孫に家具を引き継いでもらうこともできます。
家具の形は変わっても、世代を超えて使い続けられる。
ikikukkaが「長く使える家具」と言える理由は、ここにあります。

















