店長の日記

170920 素材の経年変化


左:新品
右:使用して20年以上のベテラン、まだまだ現役

イキクッカには、無垢の北欧パイン材が使われています。
パイン材の大きな特徴の一つは、色の経年変化。
写真のように並べると、
ふたつがまるで別物のように見えるかもしれません。
でも、どちらも同じ製品です(※金具の材質は異なります)。

表面はオイルベースの自然塗料で仕上げてあるので、
手触りは無垢の木そのもの。

製品に着色をしていないのは、
ユーザに自然な状態のままで素材の変化を楽しんで欲しいから。
長く使ってもらうために、続けているこだわりの一つです。

2017.09.13 伊勢に拠点を置いています


イキクッカストアは伊勢に拠点を置いています。

伊勢といえば伊勢神宮。
田舎ですが、全国からたくさんの人が訪れてくれる、
人の流れに恵まれた土地だと思っています。

外宮は最高の散歩スポット。
来てくれた友人を連れて幾度となく参拝に訪れていますが
一度も飽きたことはありません。
いつ来ても、心が洗われ、清々しい気持ちにしてくれます。

2017.09.12 美しい外観


イキクッカは、構造と外観ともにシンプルです。

無垢のパイン材には、節(ふし)がつきものですが
イキクッカのほとんどのパーツにおいて
正面を向いた面には節がありません。

反対に言えば、節が見えないように素材を選んでいます。

木の節には、素材の特徴が大きく現れます。
それを表面に出さないことで
イキクッカは主張しない、シンプルな外観を保っています。

「正面は無節であること」
これはイキクッカの製造が始まってから、ずっと続けているこだわりの一つです。

2017.09.11 経年した木の美しさ



フィンランドのとある領主館で撮った床の写真。
建物自体は1800年代に建てられたと聞いています。

きっと多くの人を迎え入れたであろう、
歴史を感じさせるこの床の状態が、とても好きです。

2017.09.09 フィンランドの夏



10年前にフィンランドで撮った写真。

確か、夏至の日の夜23時頃だった気がします。
一生忘れられないくらい美しい風景。

フィンランドという国は、自分にとって大切な場所。
留学時代のことを中心に少しずつ書いて行きたいと思っています。

2017.09.08 使うほどに馴染む



学生時代、無垢の木の可能性について調べたことがあります。
古くからあるお寺や、歴史的木造建築物の
床や柱の美しさに魅了されたのがきっかけでした。

長い時間を経て人々に使われることで
その風貌が味わい深く変化していく。
そんな良さが木にはあります。

イキクッカのパーツはそのほとんどが
北欧パイン無垢材を使って作られています。
使うほどに飴色に変化し
棚の位置を変えるときは必ず、写真のような日焼けの跡が見られます。
硬い物をぶつければ傷もつきます。

日焼けや傷は、初めは目立つかもしれません。
でも組み替えを重ねていくうちに、自然と馴染んでしまいます。
イキクッカに限ったことではないですが、
家具の日焼けや傷は、私にとって愛着の要素の一つです。

味わいを深めてくれるから、長く使いたいと思えるのです。


2017.09.07 無垢の木が好きです



見た目、手触り、香りなど五感で心地よく感じることができる素材は、
やはり自然由来のものだと思います。

写真は、イキクッカの重要なパーツの一つである基本棚板。
北欧フィンランド産のパイン無垢材を使って丁寧に作られています。

長く使うものだからこそ、美しくあるべきだと思うのです。

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