店長の日記

17.09.26 フィンランドでケーキ食べ放題



もう何年も前の写真ですが
友人と10ユーロくらい払って
いわゆる「ケーキ食べ放題」に行ったことがあります。

こじんまりとした街のケーキ屋さんで
日本の洋菓子のような繊細さは無いけど
気取らなくて、普通に美味しくて
居心地が良かったのを覚えています。

フィンランドのそういう敷居の低さというか、
気さくなところが魅力の一つだと思います。

17.09.25 オプションパーツ豊富で、組み替え自由自在なシステム家具



イキクッカの基本構造は
縦枠と棚板で作る「棚ユニット」です。

高さは12種類、奥行きは4種類、横幅は6種類から選べるので
棚だけで実に 288 ものサイズバリエーションがあります。

イキクッカをさらにユニークにしているのは、
引出し、ドア(扉)、デスク などのオプションパーツたち。

オプションパーツを加えることで、
シンプルな棚ユニットを用途に合わせてカスタマイズできます。
本棚、仕事用デスク、クローゼット、食器棚…アイデアは尽きません。

「用途に合った家具」を
「欲しいサイズ」で
「自分で作ることができる」

それがイキクッカです。

17.09.22 湖の国、フィンランド



フィンランドは湖の国。 ヘルシンキから北へ向かって車を走らせれば、
数えきれないくらい多くの湖に出会います。

この空と湖の青がとても好きでした。
夏には熱いサウナに入って
湖に飛び込みたくなる気持ちも分かります。

アウトドアの経験はほとんどありませんが
自然の偉大さや自然を楽しむ贅沢を知ったのは
フィンランドに行ってからでした。

17.09.20 フィンランドのコーヒーブレイク



フィンランドで会社訪問をすると、遅かれ早かれ必ず
「まあ、コーヒーでも飲みましょう」
と部屋に通されます。
出てくるのはコーヒーどころか
パンやサンドイッチやデザートまで。

フィンランド人はこのコーヒーブレイクをこよなく愛する人たちで
いつも仲間とわいわいテーブルを囲んでいます。

基本、寡黙な人たちなので、
コーヒーの時間は貴重なコミュニケーションの場なのでしょう。

ということで、会社訪問が数件続いた日は、夕飯が要らないくらいです。笑


2017.09.20 素材の経年変化


左:新品
右:使用して20年以上のベテラン、まだまだ現役

イキクッカには、無垢の北欧パイン材が使われています。
パイン材の大きな特徴の一つは、色の経年変化。
写真のように並べると、
ふたつがまるで別物のように見えるかもしれません。
でも、どちらも同じ製品です(※金具の材質は異なります)。

表面はオイルベースの自然塗料で仕上げてあるので、
手触りは無垢の木そのもの。

製品に着色をしていないのは、
ユーザに自然な状態のままで素材の変化を楽しんで欲しいから。
長く使ってもらうために、続けているこだわりの一つです。

2017.09.13 伊勢に拠点を置いています


イキクッカストアは伊勢に拠点を置いています。

伊勢といえば伊勢神宮。
田舎ですが、全国からたくさんの人が訪れてくれる、
人の流れに恵まれた土地だと思っています。

外宮は最高の散歩スポット。
来てくれた友人を連れて幾度となく参拝に訪れていますが
一度も飽きたことはありません。
いつ来ても、心が洗われ、清々しい気持ちにしてくれます。

2017.09.12 美しい外観


イキクッカは、構造と外観ともにシンプルです。

無垢のパイン材には、節(ふし)がつきものですが
イキクッカのほとんどのパーツにおいて
正面を向いた面には節がありません。

反対に言えば、節が見えないように素材を選んでいます。

木の節には、素材の特徴が大きく現れます。
それを表面に出さないことで
イキクッカは主張しない、シンプルな外観を保っています。

「正面は無節であること」
これはイキクッカの製造が始まってから、ずっと続けているこだわりの一つです。

2017.09.11 経年した木の美しさ



フィンランドのとある領主館で撮った床の写真。
建物自体は1800年代に建てられたと聞いています。

きっと多くの人を迎え入れたであろう、
歴史を感じさせるこの床の状態が、とても好きです。

2017.09.09 フィンランドの夏



10年前にフィンランドで撮った写真。

確か、夏至の日の夜23時頃だった気がします。
一生忘れられないくらい美しい風景。

フィンランドという国は、自分にとって大切な場所。
留学時代のことを中心に少しずつ書いて行きたいと思っています。

2017.09.08 使うほどに馴染む



学生時代、無垢の木の可能性について調べたことがあります。
古くからあるお寺や、歴史的木造建築物の
床や柱の美しさに魅了されたのがきっかけでした。

長い時間を経て人々に使われることで
その風貌が味わい深く変化していく。
そんな良さが木にはあります。

イキクッカのパーツはそのほとんどが
北欧パイン無垢材を使って作られています。
使うほどに飴色に変化し
棚の位置を変えるときは必ず、写真のような日焼けの跡が見られます。
硬い物をぶつければ傷もつきます。

日焼けや傷は、初めは目立つかもしれません。
でも組み替えを重ねていくうちに、自然と馴染んでしまいます。
イキクッカに限ったことではないですが、
家具の日焼けや傷は、私にとって愛着の要素の一つです。

味わいを深めてくれるから、長く使いたいと思えるのです。


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