店長の日記

20.05.26 エンドサポート -イキクッカオプションパーツ-


End support (option parts)

イキクッカのオプションパーツの話もしていきたいと思います。

エンドサポート

棚を構成するアップライト(縦枠)は、側面に仕切りが入っていないので
オープンな状態です。

そのままでももちろん使えますが、
本が倒れたときに、そのまま棚の側面から落ちたりすることは十分にあり得ます。

そこで使うのがこのエンドサポート
好きな位置にピンを差し込んで、エンドサポート本体を入れ込むだけで設置は完了。
取り付けが簡単であれば、取り外しも簡単。
5 cm刻みで上下位置の調整ができるので、気軽に使えます。

エンドサポートには、薄手タイプと厚手タイプがあり
写真は厚手タイプになります。

20.04.24 イキクッカの原材料は北欧パイン集成材


Laminated wood

イキクッカの主材は、北欧で育てられた無垢パインを使った集成材。
集成材にも色々ありますが、
イキクッカでは「巾接ぎ(はばはぎ)」集成材を使用しています。

巾接ぎとは、巾(横)方向にだけ集成すること。
縦方向には集成しないので、長さには限界がありますが、
フィンガージョイントを使った集成材と違い、
使用する接着剤が少なくて済みます。

使用している接着剤も、F☆☆☆☆品を使用しているので、安心です。
巾接ぎだからこそ、無垢の美しさがそのまま活きています。

システム家具は、互換性を保ち
長く、一生涯使える家具であるべきです。

だから、材料にも「エコロジカル」を意識しています。

20.04.15 ヘルシンキのマーケットホール


Market Hall

ヘルシンキのマーケットホール。
あらゆる食材の専門店が立ち並ぶ場所。

ここでは、パンならパン屋さん、肉ならお肉屋さんがあって
お店のほとんどがセルフサービスではなく、店員さんに商品を取ってもらう形式。

フィンランドに来たばかりの頃は
言語もままらないし、商品の価格も高めだしで
あまり足を運ぶことはなかったのですが
数年経って、この場所の良さが分かるようになりました。

スーパーに行けば、どんな商品でも同じカゴに入れて
レジを通って買い物は終了、ですが
それぞれのお店の人とやりとりをしながらする買い物は
スーパーの買い物では得られない、不思議な満足感がありました。

デパ地下とは違う、気さくで親近感のあふれる
この雰囲気がとても好きでした。


20.04.10 堅牢な家具、イキクッカ


Atmosphere

本棚は、イキクッカの最も得意とする分野。

本にも様々な種類やジャンルがありますが、
雑誌や専門誌、ハードカバーの書籍は数が増えればかなりの重量になります。

人が心地よい空間にいたいと思うのと同じように、
良い本も、安心できる場所に収納されたいのではないでしょうか。

本をたくさん収納してもびくともしない
本の価値に劣らないこの佇まいが
イキクッカの良さを表していると思います。


20.04.07 イキクッカのショールーム


Showroom

以前は福岡にイキクッカのショールームがありましたが
諸事情によりショールームは閉鎖となり
イキクッカを自由に見て回れる場所は
現時点では無い状態です。

通販サイト上でポチッとボタンを押すだけで商品を買えてしまう時代。
ものによっては、家具でさえ実物を見ずに買うことだってあると思います。

時代の流れはそうですが、
「イキクッカを実際に見てみたい」という声が多くあるのも事実です。
家具は大きな買い物であり
使う人のライフスタイルに強く影響するものですから。

将来的には、イキクッカを目で見て手で触って、
そのシステムの特徴や品質を実感できる場所を
伊勢に構えたいと考えています。

20.03.25 毎月の神宮参拝


Monthly shrine visit

伊勢に来て5年になりますが、
神宮の存在はやはり特別です。
訪れる度に心を清められる、あの感じは
神宮以外では得たことがありません。

朔日参りは、今まであまり習慣になっていませんでしたが
最近は続けるようになりました。

当たり前の日常に感謝し、
気持ちをリセットする機会を
月に一度与えてもらっているのだと思っています。


20.03.20 自然塗料仕上げ


Natural surface

イキクッカのパーツは
亜麻仁油やひまわり油などの
植物油をベースにした自然塗料で仕上げています。

写真奥の棚板は20年以上前のものですが
当時はラッカーを含んだ塗料を使用していました。
新品のイキクッカ(写真手前)と比べて
表面がテカっているのが分かるでしょうか。

ラッカー入り塗料の良い点は、
表面に皮膜を作るので、汚れがつきにくく
汚れがついても落としやすい。
メンテナンスはラッカー塗料のほうが簡単かもしれません。

それでもイキクッカは自然塗料の使用ににこだわります。
理由はなんといっても手触りの違い。

さらっとしていて、柔らかな素材そのものの手触り。
これは塗膜のある製品では得られません。

素材感を残しながら表面を保護するので
汚れもすぐに拭けば綺麗にとれます。

無垢の素材をつかっているから、塗料も自然由来でありたい。
イキクッカは赤ちゃんや子供が触っても
安心、安全な製品です。


20.01.08 真冬のフィンランド



Winter in Finland, 2011

滞在中、フィンランドの冬は
温暖な年と寒波の年が交互にあった印象があります。
写真のときは寒波の年でした。

冬は、暗くて長くて憂鬱な気分にもなりますが
雪が降れば話は違います。
雪の白さが、場の明るさに大きく影響することを初めて知りました。

人間の五感とは不思議なもので、
これくらい雪が降るときは
外気温も-30℃くらいになりますが
意外と平気で
雪が降らず、外気温が氷点下前後くらいの方が寒く感じました。

フィンランドで快適だったのは、
外がどんなに寒くても
室内はシャツ一枚で過ごせるくらい暖かかったこと。
おかげで日本に冬帰国するとすぐに風邪をひいていました。

20.01.06 答志島ブルーフィールド



4年前にYUTANI DESIGN(現湯谷建築設計)が手がけた「答志島ブルーフィールド」施行中の様子。

太陽の光を浴びて日焼けし、海風に吹かれ
今は全体が灰色に変わっていることでしょう。

もともと期間限定で作られ、解体される予定だったプラットフォーム。
4年経った今でも毎年イベントに利用され、答志島の立派なランドマークになっています。

久しぶりに見に行きたいと思いました。

19.11.08 フィンランドでケーキ食べ放題



もう何年も前の写真ですが
友人と10ユーロくらい払って
いわゆる「ケーキ食べ放題」に行ったことがあります。

こじんまりとした街のケーキ屋さんで
日本の洋菓子のような繊細さは無いけど
気取らなくて、普通に美味しくて
居心地が良かったのを覚えています。

フィンランドのそういう敷居の低さというか、
気さくなところが魅力の一つだと思います。

※2017.09.26の日記

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